導入しやすいタブレット型ポスレジ

ポスレジとは、POSシステムに接続されているレジのことです。POSはPointofSalesの略称で、販売時点情報の管理、そしてそのシステムのことです。従来のPOSシステム、そしてポスレジは、専用機器、端末によるもので、それらはLANで接続されることが一般的です。インターネットやタブレット端末の普及に伴い、データはクラウド上で管理し、ポスレジとしてタブレットを使用するタイプのPOSシステムが登場しました。

従来型のポスレジに比べると初期費用、月額使用料共に格安のため、利用する企業が増えています。複数の会社がタブレット型ポスレジ、システムを開発、販売していますが、それぞれに特徴があります。飲食店に特化したもの、複数店舗の管理が可能なタイプ、専用の使いやすいアプリが用意されているシステムなどです。端末として使えるタブレットは、そのシステムによって異なり、どのタイプでも使えるものもあれば、特定の会社、あるいはOSの入ったタイプのみ対応している場合もあります。

データについてはインターネットを介してクラウド上に保存されるため、タブレットには情報が残りません。そのため、万一の端末盗難などがあっても、大事なデータが流出する危険はありません。ただし、クラウド上のデータが完全に安全であるという保障はないので、導入時にシステムのセキュリティについて確認することをお勧めします。実物で試用が可能な場合もあるので、導入を検討される際は試してみると良いでしょう。

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